ピラティスで言う、『コア』とは、
尾てい骨から頭蓋骨までを貫く脊椎と
骨盤周辺の骨格や筋肉の事です。
このコアの筋肉を安定させて
バランスよく使えるように鍛えると、
1本"芯"の通った美しい姿勢が保てるようになります。
ピラティスで使う、代表的な3つの筋肉を紹介します。
大腰筋(だいようきん)
おへそのあたりの背骨の裏側から骨盤の前を通って、
太ももの内側とつながっている筋肉。
太ももを上げるときに使う。
腸骨筋(ちょうこつきん)
骨盤から足のつけ根につながる筋肉。
腸骨と大腿骨をつなぐ大腰筋と合わせて、腸腰筋と呼ぶこともある。
骨盤底筋(こつばんていきん)
骨盤のいちばん底にある尿道や肛門を開閉する筋肉群の総称。
坐骨と恥骨を結ぶ筋肉で、ピラティスの動きのスタート地点。
amazonのレビューでも結構評価は高めです。
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